
高木の剪定に来てもらっています。
樹木の枝葉で街灯を隠してしまうからです。
充分な数の街灯・防犯灯があるのに、河岸通りはなぜ暗いのか。
それは樹木が多すぎるから。
現在の土木事務所の資料によると、街灯から1.5m内に樹木は植えないことになっている。
でも40年も前にはそんなルールはありませんでした。
なので河岸通りでは街灯・防犯灯のすぐそばに、木が生えています。
夏になると茂って灯りを隠してしまう。これでは灯りの意味がない。
ということをワーワー言って、10年に1度しか来ない高木の剪定が2年でまた来てくれました。
わがままを言っているのではなくて、クスノキやカシの木など常緑の樹木は、1年中落ち葉を降らせます。
そのお掃除をする人材が高齢化も相まって、減ってきているからです。
もう地域住民の力では、維持管理ができない。
河岸通り会も落ち葉掃きをしますが、お店を営業しながらやりきれる量じゃない。
だって1年中なんだよ?
草むしりもあるんだよ?
ごみ拾いもあるんだよ?
通りは600mもあるんだよ?
植栽帯の維持管理者は土木事務所です。
全部をやってとは言わないけれど、一般人ができないところはお願いしたい。
そんな訳で、クレーン車が来ています。
通行の際にはお気を付けください。

